Q&A AUDI・VW 修理事例の紹介
~弊社でよくご相談いただく修理事例です~
こちらにはない故障や、質問・疑問等たくさんあると思います。
アウディ・VW 修理に関することはまずはマリオットマーキーズまでお気軽にお問合せ下さい。
熟練のメカニックが親身になって対応いたします。
- ■お電話にてお問い合わせの方 ⇒ Tel:03-5600-2757
- ■FAXにてお問い合わせの方 ⇒ Fax:03-5600-2768
- ■メールにてお問い合わせの方 ⇒ E-mail:info@audi-vw-seibi.jp
Q1.エンジンオイルやブレーキパット・ワイパーゴムを交換したいのですが、忙しくてあまり時間が有りません。できるだけはやくお願いしたいのですが、どうしたらよいでしょう?
A1.そんな時には、マーキーズ・クイック点検をお勧めします。受付からお渡しまで最長60分で完了いたします。
Q2.法定点検は必ず受けなければいけませんか?車検だけではダメなのでしょうか?
A2.現在では、法定点検は所有者の自己責任となっています。しかし、お客様のアウディ・フォルクスワーゲンのコンディションをいつまでも最良の状態に保つには、定期的な点検整備が不可欠です。2年毎の車検だけでなく、安全走行と、思わぬ事故をなくす為にも、定期的な点検をお勧めいたします。
Q3.法定点検に保証はありますか?
A3.マリオットマーキーズで実施した点検作業箇所について、点検整備が直接の原因で不具合が生じた場合は、マリオットマーキーズの整備保証が適用されます。整備保証期間、整備を行ってから6ヶ月または、走行距離が5000kmになった時点までのいずれか早い時期までとなります。
Q4.友人より車を譲渡されたのですが、マリオットマーキーズで購入していなくても、メンテナンス及び修理は可能ですか?
A4.もちろん大歓迎でございます。マリオットマーキーでは、弊社で購入したお車でない場合でもメンテナンスが可能です。その他、並行車・アウディ・フォルクスワーゲン以外の車種もご相談下さい。
Q5.自分でパーツの交換や整備をしたいのですが、部品の購入はできますか?
A5.もちろん可能です。弊社では、アウディ・フォルクスワーゲンはもちろん、その他車種の、どんな部品でもご購入いただけます。交換のアドバイスや,ご相談等お気軽にご連絡下さい。
Q6.割引チケットを使わないので、工賃は安くなりませんか?
A6.申し訳ありません。チケットの現金化はおこなっておりません。お好きなプレゼントをお選び下さい。
Q7.修理や車検をお願いしたいのですが、忙しくて工場までいく時間がありません。
A7.遠方の方にはキャリアカーでの引き取りが可能です。近郊の方にはスタッフが直接引き取りに伺います。まずはご連絡下さい。
アウディ・フォルクスワーゲン 修理事例
アウディA4 水漏れ
冷却水が一週間で2リットルくらい減ると依頼です。早速ラジエータを加圧テスト!強制的に圧力を掛けて漏れを点検していきます。今回漏れてきたのは、リザーブタンクとヒーターホース!部品交換後再度加圧テストを実施!漏れていないのを確認してエア抜き開始!ヒーターが効くようになったらキャップを締めて作業完了です。
VWボーラ 始動時エンジン振動
エンジン始動時に車体に感じる振動と、一定の回転域で出る振動!まずは実際に現象を確認してからの作業になります。初めに気付いたのが始動時のエンジンの揺れとドライブに入れたときのショック!物体が動くということは支えている部品が経年劣化で駄目になっているはずです。現物をチェックして亀裂などを確認!合計3個のマウントを交換してカチッとしたフィールに戻りました
アウディA4 水温計上がらず
まずは、現車のメーターをチェックです!エンジンは十分に暖気が出来ていますが、水温系の針は、0度をさしたままになっております。もちろんオーバーヒートもしていません。早速テスター診断です、センサーが悪いのか、受ける側が悪いのかを判断します。実測値をチェックした所、センサーの数値は2度? これでは針は動きません!部品交換後、センサー数値をチェックして作業修理終了。
VW オーバーヒート
早速、点検開始です!エンジンの水温がみるみるレットゾーンまで上昇していきます、各ホースを触ると、水の抵抗を感じません!どうやら水が循環していないようです、まずはウォーターポンプを脱着点検です、中に有る羽が割れていました。これでは水が回るはずは有りません、部品交換後、再度チェック!するとまた水温が?今度はサーモスタットの確認です、単体テストで問題なし?しばらく、にらめっこをしていると!!!原因はサーモスタットではなく、ケースに有りました!部品交換後は水温も安定して作業完了です。今回は珍しい破損ですので画像多めに載せます。
アウディ・オールロード エンジン異音
エンジンを始動し、停車していると音が聞こえると相談です。 早速、アイドリングでエンジンに耳を傾けると、シューと音が聞こえます。エンジンの右側辺りです。どうやら、ブローバイパイプからエアーを吸っているようです。邪魔な部品を取り外すと、一部にパテを使用されていた形跡が有りそこからエアーを吸っていました。過去に修理をした人が割れてしまい、パテを使用したのでしょう。エンジンルームは高温です、ゴムのパイプ類は年数を経過すると、硬くなり、脱着するときに割れてしまいます。通常は割れたら交換ですが・・・・今回は使用されている箇所全てのホースを交換して作業完了です。
VW ポロ エンジン始動できず
電話にてエンジンが始動できないと依頼!キャリアカーにて引き上げました。 早速、点検開始です、まずはクランキング?異様に軽い回転です!最悪の結果が頭をよぎります、そうです間違いなくタイミングベルトが切れております。 タイミングベルトはクランクシャフトとカムシャフトが繋がっておりますので切れるとフリーになり軽くエンジンが回ります。そしてバルブとピストンが接触しエンジンを修理するより交換したほうが安くなるほどのダメージを受けてしまいます。今回は中古のエンジンを乗せ換えて作業完了です。
アウディA4 異音修理
早速、ロードテスト開始です。走り出してすぐに分かる変な音がします。 足回りでもなく、明らかにエンジンから、途中で停止しエンジンルームを確認です、するとラジエータコアサポートに付いているゴムが外れ、電動ファンに接触しております。すぐにゴムを引き出し異音は消えましたが、ファンの羽が削れてしまいこちらも交換になってしまいました。



































