燃費アップ対策チューニング

~輸入車で大排気量、少しでも燃費を良くしたい貴方へ~

乗り方1つでも燃費は変化しますが、マリオットマーキーズでは、市販の添加剤だけに頼らず、エンジン本体を含めた車そのもののポテンシャルを上げる事に重点を置いております。

アウディエンジン

まず、エンジンがスムーズに動く為に、機械的な抵抗(摩擦抵抗等)を軽減させる事が重要になります。このような場合には、添加剤は非常に有効です。もう1つは、エンジン内部のメンテナンス、走行距離が伸びている車輛などはオーバーホールやフラッシングなどで蓄積されたカーボンなどを除去する事が効果的です。 また、車は非常に頭の良い機械です。エンジン内部に取り込む空気の量を計測し瞬時にガソリン の噴射量を決めています。

アウディ・フォルクスワーゲン燃費アップ

例えば、まず空気をエンジンに吸い込む前に何か付いていますよね? ダイレクトに吸い込むと、エンジン内にゴミが入り、ダメージを与えてしまいます。 そのゴミを取り除く為にエアーエレメントとなる部品が取り付けられています。 エレメントも、走行していれば次第に汚れ、空気の通過も悪くなります。 空気の量が変われば、噴射するガソリンの量も変わります。 よって燃費も変化してきます。そうなると必然的にパワーもダウンしますし、エンジンにとっていい事は有りません。

それ以外では、オーツーセンサーも有効です。オーツーセンサーとは、排気ガス中の残存酸素量を計測しているもので、燃費に大きな変化をもたらします。テスターによって、実測値を計測しながら、交換が望ましいか否かを決定いたします。

この様に、マリオットマーキーズでは簡単な添加剤の注入からエンジン本体が持つ本来のポテンシャルを取り戻す事が、本当の燃費アップに繋がると考えております。 その他、色々なメニューが有り貴方の愛車に合ったプランを提示いたします。 興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

オイル

オイルと一概に言っても、様々な規格やグレードがあり、また車種によっても変わります。市場では色々なオイルが売られており、選ぶのが大変ですよね。

マリオットマーキーズでは、貴方のアウディ・フォルクスワーゲンに適したオイルをご紹介しております。お気軽にご相談下さい。

アウディ・フォルクスワーゲンエンジンオイルアウディ・フォルクスワーゲンエンジンオイル

エンジンオイルの規格

アウディ・フォルクスワーゲエンジンオイル規格

①SAE(米国自動車技術者協会)粘度番号

オイルの粘度を表す番号。この粘度番号を知ることで 使用条件に合う適正な粘度のエンジン オイルを選ぶ事が出来ます。

②③API(米国石油協会))規格及びマーク

オイルの品質規格、ガソリンエンジン用は頭がSではじまり SA~SMまでの分類が有ります。現在SMがガソリンエンジンの油の最高規格。 高温時におけるオイルの耐久性能、清浄性能 酸化安定性を向上すると共に厳しいオイル 揮発試験に合格した環境対策規格。

④ILSAC(潤滑油国際標準化及び認定委員会マーク

API規格に合格。さらに日本の組織のILSAC最高規格であるGF-4を取得するには、新油だけでなく使用油の燃費テストが 課せられ、小燃費性能において初期性能と耐久性を要求される 厳しい規格。

⑤ACEA規格 ACEAとは欧州車自動車工業会。

この欧州自動車工業会 が定めたエンジン油の規格のことをACEAと言います。